人生の最後は・・・
コペン納車の当日、母の従兄弟の奥さんが亡くなった・・・
親戚としては遠い関係だけど、母の従兄弟の広通さんは、祖父の妹が嫁いだ老舗旅館の寿志忠を継ぎ、それを支えたのが奥さんの宏子さんだった!
去年の夏は元気で、お盆に会った時も体重が減って、食欲が無いので面白くないと口では言いながら、気丈に振る舞ってボクの家族を気遣う心遣いは、長年の旅館業で鍛えられたものだろう?
その性格は、娘のまきちゃんとしずちゃんに引き継がれ、親戚関係は途絶えるだろうけど、狭い和歌山の土地で顔を合わせたら思い出すのかな?
人の最後は、亡き父の臨終に立ち会って分かる事は、正に苦しみを乗り越えて、地上に生まれた生を全うして何処かへ戻っていくような感覚?
亡き父に声かけしたように、よ〜頑張った!
と言ってやりたいね😇
しずちゃんの3人の息子の内、次男が濱地の性を名乗り、家系を繋いでゆくらしい!!

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