石上神宮の不思議


奈良県天理市にある石上神宮とその一帯は、地名や山、川に布留という名前が使われてるし、布留社というのが石上神宮の起源になってる・・・

管轄している文化庁も知らない事実は、古代日本のスサノオの三男、饒速日の蒙古名が布留ということ!

神武天皇がベースになった大和朝廷が橿原市に開かれる以前に、饒速日は居を構えてたんだろうね?

石上神宮の本殿は明治以降に建造されたようで、出雲式ではなく日向式になっているのが目に付いた!

出雲式は妻入りで千木と鰹木、日向式は平入りで屋根には、大棟の両端に鳥衾が付いてる・・・



石上神宮から橿原市の大神神社まで続く、日本最古の山の辺の道を、いつか歩いてみたいな〜







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