締め括りは感謝
2023年は激動の1年だったな〜
一番の変化は、母親が急激に健康を損ねて、初めて介護という認識を持ったことかな?
実際、介護認定を申請して、結果は要支援1レベルだったけど、車を運転して、普段の買い物に行けなくなったこと、通院していた所で薬を貰いに行くことが出来なくなったこと、休日の土日に、昼夜の食事を考えて用意する必要が増えたことで、大きくなった負担は相当なもの?
中途半端に実家へ行ける距離で暮らしていることもあるので、例え周囲から羨望の眼差しで見られていても、本人のプレッシャーは一段と増すばかりで、其辺の気持ちを母親が理解し始めたのか、ようやく嫌がっていたホームヘルパーを受け容れることになった・・・
気持ちは複雑、それ程スッキリしない感情で、最近、浅田次郎の「終わらざる夏」を読んで、人を創り出したのは、神でなく母ということを改めて認識した!
それ程の存在をホームヘルパーに任せる事になった今、沸き起こる気持ちは感謝やな〜

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