ピグマリオン効果
オードリー・タンが、今まで漠然と理解していた、ヒトの感性を解き明かしてくれた!
こどもは幼児でも小学生でも、大人扱いすれば、大人の答えが返ってきて、子供扱いすれば、子供の答えが返ってくるというようなことを、何かで聞き齧って、浅田次郎が、それに近い考えを持っていることを知って、実感としてもオレの子供時代は、甘やかされず、お前は〇〇なんだから・・・
というように、一人前の大人としての対応を求められた記憶があるよ!
〇〇に入る言葉は、長男、世継ぎ、お兄ちゃんのように色々ある(笑)
小中学校の先生や、高校大学の教育者も、今から思えば、真剣で常に大人としての対応を求められたよ。
現代に至った日本の社会では、その辺が妙に螺曲がっているような気もするね?
大人を子供扱いするケースが格段に増えて、こどものおとなは、ヒエラルキー社会でマウントを取るために考えを巡らして満足しているような?
自分も、近頃は母親に対する扱いが、ボケた老人扱いしているところもあるので、大いに反省して、対応を見直さないといけないね?
朝方出会う、通学中の小学生なんかは、外見も一丁前で、恐らく対応如何で返ってくる返答は、情報化社会の今では、超ませてるんじゃないのかな?

コメント
コメントを投稿