現状認識からの事始め
現状を正しく認識すると、やるべき事は自ずと決まってくるね?
それは、何処に居ても同じこと・・・
何をすれば良いか、みんなで考えよう!
というのは一番駄目なパターンのような?
新しいことを生み出す時、ファーストペンギンのモデルになった坪内知佳さんなんかも、真っ先に、船団が巻き網漁法で獲った、市場に流通するアジ、サバというメイン魚種以外の流通方法を考えて、船の上で活け締めした真鯛、ブリのような魚を、料理関係者や一般消費者に直接届けるという、粋粋BOXとその販路を考え出したよ。
漁業の六次産業化は、関アジ・関サバや野本良平さんが考案した羽田市場のように、今では珍しくないけれど、漁協の既得権益を相手に、数々の苦難を乗り越えて、地域創生というような、今のビジネスを考え付いたのは賞賛に値する!
オレの場合、母親の現状認識から介護へ至るまでの手段は、既に確立されていて、手続きを通せば誰でも出来ることだし、みんな同じような道を辿っているので大きなことは言えないけど、今日、こういう発想に辿り着いたことは、間違いなく迷いを吹っ切るきっかけになったと思う。

コメント
コメントを投稿