最近の歴史認識

つい最近、日本古代正史を描いた原田常治の影響で、皇室の祖先と神社や日本人のルーツについて、興味を抱く事になったんだけど、

モンゴルからやってきた北方モンゴリアンで騎馬民族のスサノオが実在の人物で、出雲で製鉄をしていたヤマタノオロチ(八岐大蛇)からクシイナダヒメを救い出して、結婚した後、八王子(八坂神社に祀られている神々ね・・・)をパコパコつくって、九州の日向でも愛人のアマテラスを相手に、三女神(福岡の宗像三女神)をポコポコつくった🤠

その後の、日本の歴史は言うまでもなく、幕末の坂本龍馬の活躍と、明治維新後の時代へと飛躍する。

というのも、学校の授業では教えてくれない、解釈によっては事実が判然としない部分が多いところだからというのも興味深いよね?

日本が終戦を迎えるまでの間、アジアで何をしていたか?

ということについては、正直、何も知らないところであって、浅田次郎先生が、自分を含めたボクの祖父の歴史までを紐解いてくれた感じ?

満州の歴史を知る内に、アメリカはアジアと対立することを恐れて、日本や韓国、台湾のように従順で支配する事ができるような飼い犬を拵えたというのが、第二次世界大戦の命題であったように思えてならない。

この感情は、三島由紀夫を敬愛する浅田次郎と同様に、日本でも最右翼に位置するかもね?



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