社会の先生は
浅田次郎、さいとうたかを、司馬遼太郎、武田鉄矢の小説や漫画を読むことで、江戸末期の明治維新から、大正、昭和の終戦まで、それに、ボクが生まれて、物心つくまでに、近代日本を創世した政治家のことを知るようになって、ようやく日本の歴史が頭に入ったよ!
つまらない社会の授業では、起こったことの羅列になるので、人物の活躍と心情まで理解できないよね?
いわゆる戦争の歴史であって、無血革命を想い描いた坂本龍馬にとって、西郷隆盛は大馬鹿野郎だと思っているに違いないし、人口7200万人の時代に、150万人の犠牲者を出して、一瞬で40万人の民間人を、原爆と空爆で惨殺したアメリカに対して、飼い犬のような態度をとってる日本には、既にプライドが無く、飼い慣らされた忠犬に見えるのはボクだけだろうか?
日本の近代国家は、世界一、恵まれていて、安全な自由とささやかな裕福と、何も妨げの無い、文化と食べ物と娯楽は、当たり前のように感じているけど、全ては家族を含めた先人が築き上げたものであって、不満があるなら自分の力で変えて行かなければと言うのが、後世への使命になる!
生まれてから、日本の歴史を目の当たりにしてきて、その真っ只中で、産業革命以来の情報革命には、想像力を掻き立てられて、文章でも何でもいいから、自身の創造産物を残したいと思うようになった。
.jpeg)

.jpeg)
.jpeg)
コメント
コメントを投稿