資源エネルギーの問題は続く
コロナショックから3年、ウクライナ侵攻から1年が過ぎて、全世界で12%程を占めるロシアの石油がストップすることで、原油価格が高騰してガソリン価格も高止まりしてる状況・・・
今は亡き父親が持っていた、コスモエネルギーホールディングスの株価が、長い間、下落したまま凍結していたのに、ここ1年で業績が大きく改善したのか上昇傾向だ!
このまま、目標の6000円を超える日は近い?
ガソリンの需要が減っているのに、株価が上がる要因は、売上数量は低下、売上金額が変わっていないけど、営業利益が上昇するというように、市場価格の高騰がそのまま会社の利益に繋がっているということなんだろうね?
https://ceh.cosmo-oil.co.jp/ir/report/pdf/2022/report2022_12.pdf
2020年3月を境に、出光、ENEOSのような関連会社も、V字回復が起こっているので、コロナが始まる時期に起こった供給の激減が、発電エネルギーになる石油、重油の需給バランスに影響して、輪をかけたように脱炭素の潮流から、変革が始まったような?
https://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2022/html/1-3-2.html
飛行機のジェット燃料が回復する状況で、この情勢はしばらく続くか?

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