外来種問題は差別
上野千鶴子と湯川玲子の対談を見てると、現代文明の豊かさが際立ってくるね?
女性解放、ウーマンリブを経て、ネオリベラリズム、フェミニズムに至った歴史は、アメリカ、イギリス、日本が体現している通り、女性の自立と男社会への決別、更には晩婚、少子化、結婚しない自由という方向に向かっていて、それだけ社会が豊かになったことの現れやろ?
子供の自立と、親の束縛のようなことにも触れていて、精神的に親が子供をコントロールして支配することが当然であった時代は過ぎた。。。
それというのも、情報が氾濫して、取捨選択しないと訳が分からない世の中で、大人としての自立をする自由も幅が拡がったんじゃない?
テレビ、マスコミ、新聞だけが時代に取り残されて、外来種を排除するとか言ってるのは、日本やアメリカの人種問題に関わってくるし、人を始めとして、野菜や果樹のように、純粋に古来の日本産を維持しているのは皆無・・・
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