和歌山名物のうんちく


和歌山のなれずしは、秋祭りに欠かせない名物で、実家では祖母が、塩サバを使って大量に仕込んでたな・・・

なれずしを包み込むために植えていたのは、アセ(ダンチク)やウコン、ハランで、和歌山県内では、他にバショウ、カンナのような葉を使うことを最近知ったよ!







酢を使わずに、嫌気性発酵をさせて、塩、乳酸だけで日保ちする古代の寿司は、かなりクセがある独特の味で、最近では食べられない人が多くなってきたけど、日本酒との相性は抜群かな?

チーズと白ワインのような感覚で、神社の御輿を担ぐ男衆は、豊作を祝って、へべれけになるまで呑んだ後に、荒くれて絶頂の盛り上がりを魅せるんだろうね?

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